お道具 / かぎ針編み

【かぎ針編み初心者さん】かぎ針編みを始めるために必要なもの

Wikipediaより

かぎ針編み(かぎばりあみ、鉤針編み)は、かぎ針と呼ばれる道具を用いる編み物
帽子などの小物類、バッグあみぐるみチョッキカーディガンテーブルクロスドイリーなどを編むことができる。
かつては男性ものの衣料にも用いられたが、現在は小物類以外にはほとんど用いられない。

かぎ針編みを始めるために必要なもの

かぎ針→片側が先の曲がった(カギ状)針
とじ針→先端が少し丸みのある針

はさみ

かぎ針編みを始めるために必要なもの「あったらいいな」

糸通し→毛糸専用のもの

 

*かぎ針編みを始めるために必要なものをピックアップして、どんな種類があるか。迷った時に何を参考にして選んだらいいのか。など書きました。参考にしてください。

かぎ針編みを始めるために必要なもの「かぎ針」(お道具)


かぎ針編みを始めるために必要なものの中で、これがないとかぎ針編みと言えないもの「かぎ針」

大きく3種類に分かれています。

・かぎ針→毛糸を編む時に使う編み針です。
針は号数で太さを表し、糸の太さと合うものを使用します。
かぎ針の号数は、数字が大きくなるほど針先が太くなります。

・レース針→レース編みに使用するかぎ針です。
先端が細いことが特徴です。針は号数で太さを表し、糸の太さと合うものを使用します。
レース針の号数は、数字が大きくなるほど針先が細くなります。

・ジャンボ針→すごく太い糸を編む時に使う編み針です。
針の太さはmmで表示されています。糸の太さと合うものを使用します。

かぎ針はどう選ぶ?

・編みたい糸がある場合

かぎ針を選ぶ時は、編みたい糸のタグに書いてある、号数の針を選びます。
糸によっては◯号〜◯号と書いてあるのですが、この場合初めてかぎ針を持つ方は真ん中の号数がおすすめです。

考え方は色々あり、最終的には好みですが、編む人の手の感覚が選ぶポイントになることも多いです。
編み地がきつくなりやすい方は、太い針で。緩くなりやすい方は、細い針で編むというのは1つの考え方。

ですが、初心者さんにとっては、自分の編み方がきついのか、ゆるいのか、よくわからないですよね。なので表示されている号数の真ん中を選んでみてください。

・針と糸をこれから選ぶ場合(編みたいものが特に決まっていない場合)

まだ糸も針も持っていません。という方で編みたいものが決まっていない方は、6号針をお勧めします。
かぎ針6号び針と、かぎ針6号が適合の糸で編み始めてみてください。
・細いかぎ針と細い糸を使うと、ちょっと難易度が高くなります。
・太いかぎ針と太い糸を使うと、力が必要な場合も多く、編み方を覚える前に手が痛くなってしまうかもしれません。
細過ぎず、太過ぎず、ちょうど真ん中が6号。編み方を覚えことを考えると最適です。
編み方を覚えてから色々な号数にチャレンジしてみてくださいね。

・編み方を覚えて慣れてきたら

糸の太さや編みたいもの、編む人の手の感覚など、針を選ぶポイントはその時々に変化するものです。
編むことになれてきて、自分の編み方がきつめ、緩め、とわかるようになったら、針の号数によって変わる編み地を楽しんでみてはいかがでしょうか?

かぎ針編みを始めるために必要なもの「とじ針」(お道具)

かぎ針編みを始めるために必要なもので、最初に揃えるお道具として、初心者さんが忘れがちな「とじ針」

どんな時に必要かというと、編み物をすると必ず
・編み始めの糸
・編み終わりの糸
・途中で変えた糸
など、糸の処理をする必要があります。

その時に必要なのが「とじ針」です。毛糸を使った場合、糸が太いので、縫い針で代用することができません。
ですので、実はかぎ針と一緒に揃えておきたいお道具なのです。

一言でとじ針と言っても、「号数」が気になってどれを選ぶといいのか迷ってしまします。
糸の太さで使い分けるために号数があるのですが、これからかぎばり編みを始める方はどんな糸を好んで編むのか、イメージできていなくて当然。
そういう時は、数種類の号数がセットになっているものを選びましょう。

極細用〜極太用のセット(ケース入り)→こちら

・色々なとじ針

↓があります。必要に感じた時にチェックしてみてくださいね。

シャープポイント→通常のとじ針よりも先端が尖っています。糸を割って編み地を縫いたい時に便利です

先曲げタイプ→先端が曲がっていて、目を拾いやすいタイプです。

かぎ針編みを始めるために必要なもの「糸通し」(お道具

かぎ針編みを始めるために必要なものとしてあったら便利なお道具「ニッティングスレダー」は、毛糸用の糸通しです。とじ針とセットで持っておきたいお道具です。
毛糸は太さが様々で、素材も色々ありますが、ニッティングスレダーは1つ持っていれば大丈夫。縫い物に使う糸通しと同じ使い方です。毛糸用に使いやすい形になっています。

とじ針の針穴に通しにくい、よりの強い糸なども楽に通すことができます。どのタイプの糸通しにも言えることですが、消耗品なので丁寧に扱ってあげたいお道具です。

ミッティングスレダーは、こちら

かぎ針編みを始めるために必要なもの「糸」(素材)

かぎ針編みを始めるために必要なもので、材料として欠かせないのが「糸」

素材は ・ウール ・コットン ・アクリル など様々です。
色や見た目なども本当に沢山種類があります。

編みたい糸で編むといいと思います。と言いたいところですが、初めてかぎ針編みをする方は、編みやすい糸で編み方を覚えてから、色々な糸にチャレンジすることをおすすめしています。

*糸選びで抑えておきたいこと
・素材はウールなどの天然のもの
・フワフワ(モヘアのような)し過ぎていない
より(糸のねじり具合)がきつ過ぎない
・太さが変化しない
・スパンコールなど糸に出っ張りがない

初めてかぎ針編みをされる方におすすめの糸

下記の4点は、編みやすい糸のお勧めです。

・秋冬の糸

ソノモノアルパカウール(並太)
クイーンアニー

・春夏の糸

アプリコ
コットンコナ

かぎ針編みを始めるために必要なもの「本」

かぎ針編みを始めるために必要なものに、あげておきたい「本」
どんな本が必要かというと「基本が書かれている」本

・編み方
・編み図記号
が詳しく書かれているものです。

編み図記号を調べることができたら、とても長く愛用できる本になります。
色々な出版社さんから出ていますので、みやすい、わかりやすいと感じるものを探してみてくださいね。

【かぎ針編み初心者さん】かぎ針編みを始めるために必要なもの 〜まとめ〜

毛糸と針がさえあれば、始めることができるハンドメイド「かぎ針編み」
膝の上でできるので場所を選ばないこともかぎ針編みの魅力です。

かぎ針編みを始めるために必要なものは、とても少なく、1つ1つが小さいです。
そして、1度購入するとずっと使えるものがほとんどです。手に馴染む良いものを手元に置いて、大事に使いたいですね。

プラスα

かぎ針編みを始めるなら必要なものにあげた「はさみ」
毛糸用のはさみがあるわけではありませんが、縫い糸に使う糸切りはさみは、毛糸だとちょっと使いづらいので、よく切れる小さめのはさみがあると使いやすいですよ。

かぎ針編みを始めるなら必要なものを参考に、編み物時間を楽しんでください!

かぎ針編みのレッスンは、こちらから

投稿者

dwuzyante@gmail.com

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