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かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part2

かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part1 を読んでくださった方は、そろそろ理想のお花が編めるかな?と前のめりの方もいらっしゃるかもしれません。
でもまだまだ、Part2でもしっかりと基本を抑えて、次のステップに進み易くなりますように。

どんなお花を編んで、どんな風に使いたいですか?

・お子様の髪飾り
・ご自身のブローチ
・額に貼って飾る

もしかしたら、とにかく編みたい!編めるようになりたい!その後、何に仕立てるか考える!なんて方もいるかもしれません。

目的は何であっても、お花はちょっと難しい編み方に分類されるので、挫折して編むことをやめてしまわないように、Part1に続きPart2を書くことにしました。
「かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編」もう少し続けたいと、密かに思っていますので、徐々にレベルUPしたいと思っている方はぜひお付き合いくださいね。

モチーフ「花」を編む『かぎ針編みの魅力』

かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part1でも同じことを書きましたが、かぎ針編みの魅力は

・立体的なモチーフが編める

これに尽きます。

最初は「?」となってしまうことが多く、すぐに挫折してしまう…。難しいと言われることも多いかぎ針編みですが、鍵はルールです。
編み方と同時にルールを知れば、誰でもできる様になります。ルールを知って、憧れのモチーフ「お花」を編める様になりましょう。

まずは「かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part1」からスタートしてみてくださいね。
かぎ針編みの理解が深まりやすい様に順を追って、レベルUPしていきましょう。

かぎ針編み初心者さん!3つの編み方でお花を編もう!

Part1で作ったかぎ針編み初心者さんが、最初にチャレンジして欲しいお花は「くさり編み」と「細編み」2つの編み方を使って編みました。
Part2では、2つの編み方に加えて、「長編み」をプラスして、3つの編み方でお花を編みます。

丸く立体感が出る編み方の組み合わせになります。

かぎ針編み初心者さんの初チャレンジにおすすめの「花」必要なもの

・毛糸
・かぎ針
・はさみ
・とじ針

これだけお花が編めます。かぎ針編みを始めるために必要なものと一緒ですね。
お花を編むからと言って、特別なお道具や特別な糸が必要なことはありません。

糸は細い糸から始めるより、並太あたりの糸で編み方を理解することがお勧めです。編み方がわかったら、好みの糸で編んでみてくださいね。

かぎ針編み初心者さんにおすすめの「花」〜編図〜

手書きの編み図を載せておきますが、編み図の記号が何を示しているのかわからない方は、焦ることはありません。
どの記号が何を示しているのかも書きましたので、参考にしてください。

かぎ針編み初心者さんの初チャレンジにおすすめの「花」〜編み方〜文字で解説

①くさり編み 5目

最初の鎖編み針を入れて引き抜き編みをして輪にする

②細編み 1目

③長編み 3目

④細編み 1目

⑤ 最初に作ったくさり編みの輪の中に針を入れて、②〜④を5回繰り返す

④最初と最後の糸を糸処理したら完成

(最初の糸は、できるだけきゅっと真ん中の輪をしめてあげると綺麗に仕上がります)

かぎ針編み初心者さんの初チャレンジにおすすめの「花」〜編み方〜動画で解説

「かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part2」ご紹介した編み図のお花を動画にまとめました。
「くさり編み」「細編み」「長編み」の編み方はそれぞれの動画で針の動きを確認してみてくださいね。

くさり編み

 

細編み

長編み

かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編Part2 〜まとめ〜

いかがでしたか?
今回ご紹介したお花は、可愛いお花が編みたい!と思っている、かぎ針編みを始めたばかりの初心者さんに向けた、わかりやすい編み方でできています。
かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part1 と同じく、大切な基本を抑えた編み方です。

花びら1枚1枚が丸く立体的に編み上がると、とても可愛らしいお花になります。
もし丸くならず、ぺたんこなお花に編み上がった場合でも、編み図通りに編まれていれば、◯です。
糸によっても仕上がりは変わりますし、編んだ方の編み地の強弱によっても編み上がりは変化します。

丸い花びらに編み上げるポイント

丸い花びらに編み上げるポイントの1つは、です。コットンの糸、細い糸は、平たく編み上がることが多いので、ウール素材のちょっと太めの糸を選ぶと自然な丸さと立体感が生まれます。
ウールの糸は、初心者さんにおすすめす素材です。(お道具や糸のことはこちらの記事に少し書きました。)
もう1つのポイントは編む時の強弱です。細編みはきつめに編む。長編みは緩めに編む。この強弱で立体感が生まれ易くなります。

今回ご紹介した編み図で、立体感のあるお花に編み上げるためのポイントは2つですが、お花の編み方はたくさんあり、色々な方法で立体感のあるお花が編み上がります。
編みたい糸が今回ご紹介した編み図では立体感が出なかったとしても、違う編み方で立体感を出すことはできます。
イメージしている編みたいお花を編むための通過点です。

編み図・文字・動画 のどれかで編み方を理解して、1つ形にできたら、ステップUPした証拠!自信を持ちましょう♪

プラスα

今回ご紹介したお花に1つプラスして、1つ作品を作ってみませんか?

ボタンを真ん中に縫い付けるなど、ちょっとプラスするだけで1つの作品になります。

裏にブローチピンをつけたら、お花のブローチが完成です。
ヘアゴムにつけたら、お花のヘアゴムが出来上がります。

自分で編んだものを身に付けると、愛着が湧きますよ♡

かぎ針編み初心者さん憧れのモチーフ「花」初めて編 Part2を参考に、編み物時間を楽しんでください!

かぎ針編みのレッスンは、こちらから

投稿者

dwuzyante@gmail.com

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