ハンドメイド / 日々のこと / 日常

刺繍時間を楽しんだら…

「ドゥジャンテ」栗本絵美子です。

かぎ針編み・刺繍を中心に初心者さんに寄り添い「糸に触れる優しい時間」を伝えるハンドメイド教室を主宰しています。

今日のカテゴリーは、「日々のこと」「日常のハンドメイド」

こんなだった?

試作中のものがあるのですが…

段階を踏んでいい感じになってきて、めちゃくちゃ楽しいのです。こんな感じにしたいけれど、と悩む。
刺繍なので、図案の書き直しをしてみたり、ステッチを変えてみたりする。

最初をみると、あらこんなだったのね。と思います(笑)
だんだん良くなっているのをみると、最初があったからここまできたな〜と、最初の「こんなだった」ものにも愛着が湧いてきます。

刺繍したままの状態なので、試作が終わったら、全て何かの形に仕立ててあげたいな〜なんて思っています。(いつになることやら・笑)

 

愛着が湧く

今の発展途上なことには変わりませんが、刺繍を始めた頃の作品は、今見ると恥ずかしいのです。
ただ、使うものに仕立ててあると、なんだか愛着が湧いてずっと使っていたいと思う。

刺繍をする時間が楽しくて、仕立てせずに放置してしまうなんてことありませんか?

それはそれでいいのですが、飾ってあげたり、日常使うものに仕立てて見たり、自分で作ったものを身近に置いてあげると、愛着が増します。
刺繍したままのものあるな〜と思う方は、ぜひ、何か仕立ててあげてくださいね。
刺繍枠にはめるだけでも、素敵に飾ることができますよ〜

Picの試作は、ブローチに仕立てようかな…って思ってます。

その前に、完成させてあげよー!

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