かぎ針編み

かぎ針編み 生徒さんの疑問「糸」

糸と針を通して笑顔をとどける。ハンドメイド講師 栗本絵美子です。

かぎ針編み・刺繍を中心に初心者さんに寄り添い「糸に触れる優しい時間」を伝えるハンドメイド教室「ドゥジャンテ」を主宰しています。

今日のカテゴリーは、「かぎ針編み」

素朴な疑問

先日こんな質問がありました。

「毛糸って、たくさん種類があるけれど、何をどう選んだらいいですか?」

はい。その気持ちよくわかります。
数年前に、かぎ針編みを始めた時に、私が感じた疑問と同じ。

きっと誰もが、最初に感じることだと思います。

初めて編み物をされるかたにとって、大事な素材は、とてもわかりにくいもの(><)
それって、ちょっと悲しいですね。

大事なこと

最初は編みやすいと勧められた糸が勧め。

編み方を覚えてから、気になる糸に少しずつチャレンジしていきましょう。

これはダメなの?

「100円ショップの毛糸はよくないですか?」

そんな質問をいただくいことがあります。

私は100円ショップだから、ダメ。とは思いません。

全部は試していませんが、いくつか編んでみたら、編みやすいな〜と感じる糸がありました。

値段ではなく素材とか、糸の特徴などによって、変わるんですね。

難しい判断

編みやすい=初心者さん向け とも、限らないんです。

それは経験だったり、ちょっとした知識だったりを総合してのこと。

最初はこの糸→慣れてきたらこの糸

ざっくりとおすすめの順番があります。

誰が教えてくれるの?

手芸店で店員さんに聞いてみるのも、いいかも。(100円ショップでは、かないませんが…)

売りたいものを勧められる可能性は捨てきれませんが、重鎮のような店員さんに聞いてみると、たくさんのことを教えてもらえることがあります。

後々ためになることを沢山ご存知なので、店員さんとお話しすることは、とてもいいことだと思います。

購入するかどうかは、別の話ですが…

1番のおすすめは、お教室に通っているならですが…信頼できる先生に聞くこと。これに尽きる。

何でも先をいく方に聞いてみることです。だって沢山のポイントを知っていますから。

まとめ?

編みたいものが決まっていれば、参考にする本にそって糸を選びましょう。

編みたいものが決まっていないときは、お教室に行ってみるなら、先生に聞いてみる。

ご自身で探すなら店員さんに聞いてみてくださいね。

かぎ針編みのレッスンは、こちらから

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