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仕立てのレッスンだったみたい

糸と針を通して笑顔をとどける。ハンドメイド講師 くりもと えみこです。

かぎ針編み・刺繍を中心に初心者さんに寄り添い「糸に触れる優しい時間」を伝えるハンドメイド教室「ドゥジャンテ」を主宰しています。

今日のカテゴリーは、「日々のレッスン」「かぎ針編み」「刺繍」

 

仕立てに手間暇かけて、可愛く

 

小さなバッグのバッグチャームを作ってくださっている、Mさん。

前回のレッスンで、模様編み(クロスにする)をすると、編み地が緩むことを気にされていらっしゃいましたが

この模様編みの時は、かぎ針に最初にかかっている糸が緩んだままになりやすいことをお伝えしました。

その部分を綺麗に修正して、裏にも模様を入れて編んでくださってたんです。

とても綺麗に編めていました。

小さな編み地のパーツがある作品なので、編み上がってからの仕立てに手間がかかります。

本体の裏表を巻きかがる時は、角を合わせます。

マチがあるので、ちょっとわかりにくいのですが、きちんと揃っていました。

さらに、持ち手を包んだ編み地は、ゆるいとかわいくならないので、ちょっときつめ…

そういうパーツって、仕立てるときに苦労するんです。

 

バッグの形にするのに、大事なパーツを取り付け中

 

真っ直ぐにパーツをつけるときに、基準にする位置を気をつけて、表と裏に縫い付けます。

ここまでくると、ミニチュアバッグ!

さらに内布をつけて小さなものを入れても、編み地から落ちない様に丁寧に仕立てます。

最後にチャームをつけて、完成です。

Mさんの完成作品 (隠れていますが、チャームがついています)

 

サクサク課題完成

 

先日のレッスンで、アウトラインステッチの課題を刺し始めた、Sさん。

早速、刺繍を終わらせて、仕立てです。

ミシンは苦手…とおっしゃっていましたが、試し縫いをしていただいたら、あまり恐怖心を保たれていない様子。

細かなところまで気にされて、とても丁寧に進めていらっしゃいました。

「バネ口のポーチの仕立てが、こんなに難しいと思わなかった。」とおっしゃっていましたが、サクサクと進んでいましたよ。

 

手縫いで、返し口を閉じたり、ミシンでは縫いにくい部分に丁寧に手をかけていらっしゃいました

 

説明が必要ないほど、どんどん進めてくださるので、あっという間に完成です。

Sさんの完成作品【バネ口のポーチ】

 

完成と一緒に、徐々にスキルUP

 

Mさん、Sさん

完成おめでとうございます!

作品を完成させながら、基本と同時にコツを身につけていただけたら、嬉しいです。

次回も楽しく進めていきましょう。

 

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