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かぎ針編み初心者さん《編み始め》お教室で伝えている方法

#かぎ針編み#かぎ針編みの基本#かぎ針編み初心者

1本の糸を輪にして、そこから編み始めるのが、《かぎ針編み》

中心から円を描くように編み始めたり、1本のくさり編みから楕円形に編み始めたり、編み始めの方法は色々あります。その中で1番出番が多いのは、平に編む時の編み始めだと思います。平で四角く編めたら、組み合わせは無限です。そのために必要な編み始めを、この記事で説明します。

糸の掛け方

最初に左手に正しく糸をかけましょう。手のひらを自分に向けて、糸端を右手で持ち、小指の後ろ→薬指と中指の前→人差し指の後ろを通します。

左手の糸の掛け方

そのまま、糸端を自分に向けて倒してきます。糸端から15cmくらいのところを中指と親指で持ちます。この15cmの糸は、後で糸処理をします。あまりに短すぎると、とじ針を動かしにくくなるので、注意しましょう。時に、後で閉じる時に使うことがあります。作品を作る時には、必要に応じて長めに残します。

糸を抑える指

針の動かし方

左手の人差し指と、親指の間の糸の後ろに針を持っていきます。

最初に針を持ってくる位置

手前の下から向こう側へくるんと、針を動かします。糸がクロスするので、クロスした部分を左手の中指と親指で持ちます。

クロスする糸を抑える

手前の左下から針を動かして、糸を針に引っ掛けます。針先のかぎ部分を下に向けて、針にかかっている糸の輪の中に通します。

糸をかけて引き抜く

そうすると、輪っかができます。

ここから編み始める

この輪っかから編み始めるのですが、この輪はゼロ目です。次から1目と数えます。

かぎ針編みの編み始めの動画

YouTubeのショート動画です。

Crochet Class

初めてかぎ針を持つ方、 かぎ針編み初心者の方、 不器用な方のためのかぎ針編み教室

この記事の著者

くりもと えみこ

30代後半にキャリアを模索する中で出会った かぎ針編み・刺繍に魅せられ、技術を習得。手芸の魅力を一人でも多くの人に伝えるため、講師として活動を開始。自宅の建て直しをきっかけにアトリエを持ち 0から始める習い事 初心者専門教室「ドゥジャンテ」主宰。
埼玉県富士見市の自宅アトリエを拠点に、かぎ針編み・刺繍の 対面レッスン、オンラインレッスンを開催する。「レッスンを受けると元気になる」と明るい雰囲気作りに定評がある。「初心者があきらめずに楽しむ」をコンセプトに癒やされる時間・心地良い空間を大切にしている。

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