BLOG & INFO

Lesson

『クリスマスの刺繍』1Dayワークショップ【2日目】

#刺繍#刺繍初心者

『クリスマスの刺繍』1Dayワークショップご参加くださったみなさまに、楽しんでいただけました♪

2日目の様子を動画でチェック▼

Instagram リール

ご参加くださった方

月曜日にご参加くださったのは、かぎ針編みをスタートして、まだ間もないのですが、才能発揮中のUさん。ご本人は気がついていないようですが、ものすごく器用です。

刺繍は、今回初めてのチャレンジで、とても楽しみにしてくださっていたとか。ありがとうございます!

レッスン風景

もうひとりは、私のハンドメイド仲間、Eちゃん刺繍が得意な方なので、「参加したいよ!」と連絡をもらった時はびっくりしましたが、

「刺繍にビーズを入れたことは、ないの」とのことで、「楽しんでもらえたら嬉しいな〜」と、思いました。

色が選べる

初めましての2人でしたが、迷わず選んだのは、同じ色のフレーム。フレーム以外は、それぞれ違う色。

それぞれが選んだ色の組み合わせが、すごくわくわくさせてくれました。

個性を活かす

素材を選んでもらった時に、『この色にしたらこうなりそう。』『これだったらこうなるような。』と、それぞれのイメージを形にするための、色選び。

私は、素材と色々な色を並べながら、楽しく二人の会話を聞いていました。

個性を出していただきたいので、色の数をご用意したら、私は言葉少なく待つだけです。(いつも、喋りすぎちゃいますから・笑)

1つ覚えられます

今回の作品で使ったステッチは、【ブランケットステッチ】この一つだけです。膝掛けなどの、縁にしてあるステッチですね。

裏も見える作品に刺繍するなら、裏側が揃いにくい、ちょっと難しいステッチです。

今回は、裏が見えない作品なので、まずはステッチのやり方を、覚えてもらえたら嬉しいです。

表が可愛くなるように、

  • 揃える部分
  • 進み具合

をお伝えしました。

色々な場面で、使えるステッチのなので、ぜひ活用してくださいね!

ビーズを入れる

ビーズを入れて刺繍する時に覚えておきたいポイントは

  • ビーズを入れるタイミング
  • ビーズが収まる位置

2つあります。

難しくないんですよ。最初に確認したら、あとは黙々とツリーを、ブランケットステッチで一周します。

ツリーの形をした、フェルトの周りをビーズを入れながらステッチします。ビーズの間隔、大事です。

ランチ+お土産付き

1Dayワークショップだけの特別は、「ランチ付き」ランチは1日目と、同じメニューをご用意させていただきました。1日目の様子は、こちらから。

今回はクリスマスなので特別に、お土産付き。お土産はクリスマスのお菓子、『シュトーレン』です。

お土産のシュトーレン

飾りつける

午後からは、飾り付けを楽しんでいただきます。

この時には、すごくそれぞれの個性が出ていて

  • 絵本の世界に出てきそうなツリー
  • 大人が好むシックなツリー

どちらも、可愛い〜。素敵〜。となって、ビーズを飾ったらどんな感じか、すごくわくわく感が増してきました。

飾りのビーズは、ビーズステッチの方法を用いて、しっかりとビーズを自分でイメージした向きに飾り付けました。りぼんは、サンプルのくるくるバージョンが、ワークショップ1日目に引き続き人気。ご自身のツリーと合うように、形を決めながら、慎重に止めていきます。

フレームに仕立てる

仕立ては、サクサクと。簡単すぎますね。笑仕立てが簡単すぎるのに、フレームに収まった作品は、すごく可愛くなって、完成です!

完成作品

お二人の完成作品は↓です。

生徒さん完成作品

お疲れ様でした!色々お話も弾んで、楽しい時間を過ごしていただけたようです。これからも、ハンドメイドを通して、楽しい時間を過ごしていただけますように。

Embroidery Class

刺繍初心者の方、 不器用な方のための刺繍教室

この記事の著者

くりもと えみこ

30代後半にキャリアを模索する中で出会った かぎ針編み・刺繍に魅せられ、技術を習得。手芸の魅力を一人でも多くの人に伝えるため、講師として活動を開始。自宅の建て直しをきっかけにアトリエを持ち 0から始める習い事 初心者専門教室「ドゥジャンテ」主宰。
埼玉県富士見市の自宅アトリエを拠点に、かぎ針編み・刺繍の 対面レッスン、オンラインレッスンを開催する。「レッスンを受けると元気になる」と明るい雰囲気作りに定評がある。「初心者があきらめずに楽しむ」をコンセプトに癒やされる時間・心地良い空間を大切にしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2023 栗本 絵美子 All rights Reserved.